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2012年10月

2012年10月12日 (金)

会話と対話

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その場を和ませたり、円滑にしたりするのが会話。
軽いキャッチボールみたいなもの。
ときに、会話から対話に移行することもある。
移行に必要なのは
それぞれが問いとともに生きていること
さらけ出す・ぶつかる勇気
聴く力
そして、相手への敬意。
対話は
それぞれの 思考・経験・知識・価値観などが詰った精神の山 を
前に出して
普通は見えない部分にも目を向けて(そのためには自分が、相手が動く必要があるね)
互いの 精神の山 をぶつけて ミックスして
そしてもう一度 自分の 精神の山を 再構築する。
新しいものが生まれたり
自分の世界が広がったり、深まったりする場。

2012年10月 9日 (火)

シンプル

シンプルなものの美しさって

素材そのままだから、ってことではないのかもしれない。

いろいろ足したり、混ぜたり、くっつけたり・・・
(ただし、足したり混ぜたりくっつけたりするものは厳選する)

そうして出来たものから

何度も何度も引き算を重ねて

いろんなものを削いでいっているからこその美しさなんじゃないかと思う。

2012年10月 7日 (日)

ほしいもの

ほしいものはほしいと言わなくちゃ!
やりたいことはやりたいと言わなくちゃ!
待ってるだけでは、誰も声かけてくれない。
自分で、言ってみよう。
何度も声出して言ってみよう。

2012年10月 6日 (土)

モラトリアム

モラトリアム
人間の成長の中で社会的責任を猶予される期間。学生生活はよくモラトリアム期間と言われる。
はてなキーワード より


モラトリアム期間って
それに期限があることはなんとなく分かっていながらも
それを見てみないふりをすることが許されることが
大事なのかも。

先のことに気がとられて焦っているモラトリアムは
モラトリアムではないような気がする。

計算も大事だけど
自分の心と対話する時間だよね。

べき・ねば

私たちは多くの「思い込み」を持っている。


するためには・・・・・・せねば・するべき

それって本当に必要?

ひとつひとつと向かい合って

ひとつずつ手放してゆきたいね。

2012年10月 5日 (金)

Mステのましゃ

スタートから2時間半待ってましゃ登場~。
GAME、聴けてよかった~。

ふと思ったけど
表現者って、それぞれにふさわしい対象人数があるんじゃないだろ

うか。
(講師は結構そういうのあるんです。自分がやりやすい人数、会場

の広さなど)
ましゃにとってあの人数は少なすぎて
ステージも小さすぎる。

今日もカッコよかったけど

もっと大きな表現しているましゃがいい。
もっとたくさんのファンを楽しませ、喜ばせようとしているましゃがいい。

テレビよりもライブのほうが、ましゃらしさが溢れてると思う。

売れる

Mステスペシャル、
今日はデビュー年別売り上げランキングだとのこと。

○○年のデビューで一番売れたアーティストは~っ!とかやってるけど
1年でデビューするのが200~300組ぐらい。
テレビに出たいとか、歌手になりたいとか、
アイドルになりたいとか・・・・
そんな想いや夢を持って
デビューにまでこぎつけるのも
想像がつかないぐらい大変だろうに
その数百組、また既にいる業界の先輩方、これから出てくる後輩・・・
そこで「売れる」ってすごいな。
「売れ続ける」ってすごいな。

もちろん、そこには本人だけでなく
周りの多くの人の力も加わってる。

すごいなあ。

見て学ぶ

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私が好きなお店は「スタッフが自分で考えて行動している」ところ


空気が大変心地よい。

ということで、10年近く通っている美容室に行ってきましたとさ


ここのお店、鏡の端に

スタッフの子達の視線を感じることが多い。
じーっと見てるかと思ったら
さっと動いていくことが多いかな。

で、今日はスタッフの子達にいろいろインタビューしてきました。
その結果を「他者から学ぶ」というテーマでまとめてみたのがこちら。


まず、前提として
「この仕事をやる」と決める自己決定感が必要だけど
重要なのは本人が経験することなのかもしれない。
経験することで、次の課題が見つかり
「問い」を立てることが出来る。

「問い」が立てられると、学びが進む。

ん?なんだか私、絵がうまくなってませんか?(笑)
あ、これも経験を通して問いを立てた成果かな~♪

資格取得

資格を取ってもそれで食べてゆけないのは

資格を取るのに必要なことと

その仕事をするのに必要なことが

違っているからだよね。

2012年10月 4日 (木)

成長したい!

いつからだろう?
大学生や20代の社会人、特に「意識が高い」層。
キャリアの話をすると
「成長したい!」という想いが強く
それを言葉で表す人が増えてきた。
成長するために
目標を立てて、計画を立て
いろんな活動をして、自分の目指す方向に向かって進む。
そんな彼らのことを想いながら
ふと感じたこと。
目の前のことに夢中になって
何がなんだか分からずに
とにかくむちゃくちゃやってたら
ある日、ふと気がついたら
あ、成長してた・・・・
というのも悪くないかも。
いや、成長してることに気づかないまま
目の前のことに夢中になる日々を
ただただ楽しむのもいいな。

2012年10月 3日 (水)

教えること

3つの「教える」
1、答えを教える
2、やり方を教える
3、自分のやり方を見出す力をつけるにはどうしたらよいかを教える
学ぶ側の段階に合った「教える」が必要。

2012年10月 2日 (火)

問いを立てると

問いを立てると
いろんなところから
そのヒントとなる情報がやってくる。

だから、何を学んでもいいんだよね。
どの道を通ったとしても
自分に必要なヒントが
そこに散らばっている。

何でもいいから踏み出すこと。
これがその近道。

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ときどきこうしてホワイトボードで自分の考えを整理します。 まず、問いを立てる。 そしてそのイメージ、キーワードを描く。「描く」なんです。

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思いつくことをどんどん描いてゆく。 ホワイトボードなので、あれ?と思ったら 消して修正。 さらに描いてゆく。 121002_153619


























本日のひとりホワイトボードミーティング。 最終的にこうなりました。 他者の経験から学ぶって 徒弟制度の学びの仕組みと似てるんだ。

2012年10月 1日 (月)

プロフェッショナルの言葉

「真夏の方程式」湯川先生の言葉

儲かるか儲からないかだけで、科学者は自分の立場を変えたりしない。
科学者がまず一番最初に考えるべきなのは、どの道が人類にとってより有益かと
いうことだ。有益だと判明すれば、たとえ自分には利益がなくても、その道を
選ばなくてはならない。無論、有益であり尚かつ自分も儲かるというのが
理想的ではあるが。



モチベーション

心理学者のデシによると、モチベーションを高める要因は次の3つ。

☆自己決定感・・・自分でやると決めること
☆有能感・・・自分は出来るんだと思うこと
☆他者受容感・・・自分を受け入れてくれる仲間がいると感じること

最後の「感」なんですよね。
自分がどう思うか、が まず基本。
自己決定感なんてまさにそれですよね。
私たちは自分の行動をすべて自分で選択している。
今、目の前のことに対して何を選択するのか、選択しないのか。
その積み重ねの最先端が「今」。

「今」は、自分自身が選択し続けた結果。
「未来」は「過去」と「今」によって創られる。

失敗しても間違ってもいいから、ど~んと行っちゃいましょう♪

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