ハッピーな職業選択(2)

こんにちは。内定力向上パーソナルトレーナーの山本裕美です。

ハッピーな職業選択についてのお話2日目です。

今日はハッピーな職業選択のための

「自分を知る」ことについてお話したいと思います。

自分を知る、就職活動のスタートに始められる方が多い

自己分析のことですね。

自己分析をするのには2つの意味があります。

ひとつは、自分の方向性を見出すため。

もうひとつは、自分のことを他者に伝えるため。

ひとつめの、自分の方向性を見出すということ。

たくさんある職業や企業の中から

自分にあうところを見つけ出すために自己分析をする際に

とても大切なことがあります。

それは、答えを急いで出そうとしないということです。

ひとには、それまでのいろいろな歴史が詰まっています。

ひとりのひとのなかに、さまざまな要素があります。

そして、これからのことは未知の世界につながっていて

たくさんのチャンスと可能性を秘めています。

やりたいことは、運命の出会いなんです。

探して見つけるものではなく、歩きながら出会うものなんです。

だから、自己分析は

やりたいことを見つけるためのものではなく

歩き出すための方向を仮決定するためのものであることを

忘れないでくださいね。

ふたつめの、自分のことを他者に伝えるということ。

あなたにとっての就職活動は、企業にとっては採用活動です。

一緒に働きたい人、これから戦力となってくれそうな人を

企業は探し求めているのです。

一緒に働く仲間を探している相手に初対面、もしくは数回の面接などで

「一緒に働きたいな」と思わせるためには

あなたがどんなひとなのか、相手に分かりやすく伝える必要があります。

自己分析の際には、自分の内側を掘り下げてゆくことと

外側から自分を観ること(客観視)

どちらも大切にして進めてゆきましょうね。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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ハッピーな職業選択(1)

こんにちは。大学生の就職サポーターの山本裕美です。

今日からは、ハッピーな職業選択についてのお話を

してゆきたいと思います。

世の中にはたくさんの仕事があります。

それらのなかから自分に合うものを選んでゆくために

◎自分を知る

◎相手を知る

ということから始めましょう。

自分を知る というのは

いわゆる自己分析といわれるものです。

そして、相手を知る です。

相手って誰でしょう?

これは、大きく4つあります。

ひとつは、社会全体。

ふたつめは、自分の興味ある業界。

みっつめは、受けたい企業。

よっつめは、自分がやりたい仕事(職種)についてです。

自分を知ることと相手を知ることで

自分の活かし方を見つけましょう。

それが、あなたにとってハッピーな職業選択の大きなヒントになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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内定力を高める方法(12)自分を少しずつ好きになろう

こんにちは。キャリアカウンセラーの山本裕美です。

内定力シリーズ第12弾です。

今日のテーマは「自分を少しずつ好きになろう」です。

あなたは就職活動の中で書類審査や面接など

いくつかの過程を通りますが

それらの過程での当事者はあなただけではありません。

向こう側にも当事者がいますね。

そうです、企業です。

企業は採用活動の中であなたと出会い

一緒に働く仲間としてどうなのかを考えます。

就職活動の際には

企業側からの視点についても意識をしましょう。

さて、一緒に働く仲間として

どんなひとがいいか。

あなたも考えてみてください。

いろいろな要素が挙げられますが

基本的に

素直で明るく元気 

というのは大切なポイントです。

素直で明るく元気なひとは

周りにもいい影響を与えやすく

仲間にいると心強いですよね。

素直で明るく元気なひとは

自分のことが好きです。

過大評価も過小評価もせず

等身大の自分と向かい合うことから

素直さや明るさや元気がにじみ出てきます。

自分のことを好きになるって

難しいことではないんですよ。

100%の自分を好きになろうとするから

難しいんです。

ひとつずつ、自分の好きなところを見つけていきましょう。

昨日より今日、

今日より明日、

目に見えないぐらいのわずかなものの積み重ねが

実感できる結果につながります。

自分の好きなところを見つけるために

自分を好きになるためには

自分自身と小さな約束をし、それを達成することが

効果的です。

小さな約束は

・自分が本当にやりたいと思えること

・やっているとき、実現したときにとってもワクワクすること

・無理のない範囲、ちょっとがんばったら出来る範囲の

 ちいさなステップでの約束

がおすすめです。

何をやったらいいのかな~?と思うあなた

これまで、内定力を高める方法について12個ご紹介してきました。

これらのうち、どれかひとつでも

「やってみよう!」と思うものがあれば

チャレンジしてみてください。

まずは1日。

それが出来たら3日、1週間と少しずつ期間を延ばして

やってみてくださいね。

出来なかったとしても、

そのことを否定しないでくださいね。

どうやったら実行できるのか

もっと目標を細かくして

再チャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

さて、次回からは

ハッピーな職業選択についてのお話を

綴ってゆきたいと思います。

どうぞお楽しみに。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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未来に向かって進むということ

こんにちは。大学生の就活サポーターの山本裕美です。

今日は内定力シリーズではなく

何かのご縁でこちらにいらっしゃったあなたへのメッセージを

お届けします。

就職活動中のあなた

これから就職について考えようと思っているあなた

内定は取ったけど、迷いがあるあなた

やりたいことが見つからないあなた

自分のことがわからなくなってしまったあなた

踏み出したいけど勇気が出ないあなた

立ちはだかる壁にくじけそうなあなた

大丈夫。

未来に向かって進むときに通る道です。

新しいところに進んでゆくときには

不安や恐怖はつきものです。

出来るかな?失敗しないかな?

みんな思うことです。

だって、未来はまだ経験していないから。

分からないことや見えないことって、それだけで怖いものです。

不安や恐怖を打ち消すことに囚われずに

それらと一緒に進んでゆきましょう。

しっかり抱きしめるのではなく

一緒についてくるのを認めるだけでいいんです。

焦らず、力まず

今、出来ることをひとつずつ。

一歩ずつ進みましょう。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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内定力を高める方法(11)小さな改善をしよう

こんにちは。和歌山のキャリアカウンセラー山本裕美です。

先週は、和歌山県主催の「就職活動パワーアップセミナー」で

多くの高校生さんたちとの出逢いがありました。

みなさん熱心に積極的に取り組まれていました。

目的を持ち、主体的に参加することの大切さを

あらためて感じた機会に感謝です。

さて、本日のテーマは「小さな改善をしよう」です。

面接やエントリーリートでは

学生時代のことをよく質問されます。

「学生時代に力を入れて取り組んだことは?」

「学生時代でもっとも苦労したことは?」

「学生生活を通して印象に残ったことは?」

「学業以外に力を入れて取り組んだことは?」

など、いろいろな質問の仕方があります。

ここで企業が知りたいことは

「何」をやっていたかではないのです。

それよりも、「どう取り組んだのか」に注目します。

だって「がんばった」とか「努力した」と言っても

ひとそれぞれがんばり方や努力の仕方が違うので

その言葉ではあなたらしさが見えてこないのです。

そして、がんばった過程の中での注目点は

「どんな工夫・改善をしたか」なんです。

働くことはひとの役に立つこと。

役に立つということは

そのひとの抱えている問題を解決するということ。

問題解決のために

どんな工夫や改善をするかということが

仕事における、あなたの能力なのです。

日常生活の中で

現状を見つめ、どうしたらもっとよくなるかを考え

それらを実践してみましょう。

あなたの生活がもっと楽しくなるだけでなく

同時に内定力も高まるんです。

大きなことにチャレンジするのは難しいかもしれません。

そしたら、前回の「分解して考えよう」をヒントにしてくださいね。

http://wakabagou.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-e420.html

あたりを見渡してみてください。

ものすごく困っているわけではないけれど

ちょっと不便ということがたくさんあるのではないでしょうか?

それらを一つずつ見つけ

楽しみながら改善してゆきましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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内定力を高める方法(10)分解して考えよう

こんにちは。就職活動パーソナルトレーナーの山本裕美です。

今日は日曜日。

楽しい週末をお過ごしのことと存じます。

さて、内定力シリーズ

今日は「分解して考えよう」というテーマです。

就職ガイダンスやインターネットでの情報、

マニュアル本や先輩の話・・・・・

いろんなところで就職活動の話を聴くと

「しなければならないこと」がたくさん出てきますね。

一度にたくさんのことがのしかかってくると

「出来ない」と思ってしまって

あきらめちゃうひとも多いのではないでしょうか?

大きな課題に対しても

それらを小さく分解して

出来ることから始める習慣をつけましょう。

どうしようか考えあぐねて立ち止まっているのと

たとえ一歩でも踏み出しているのとでは

見える景色が違ってきます。

1日5分、いや1分でも

何か取り組めることを見つけて

ひとつずつステップアップしてゆく習慣は

成長してゆくのにとてもよいです。

新卒の学生を採用するポイントとして

「これからどれだけ伸びそうか」ということを

挙げている採用担当者は多いです。

面接に合わせて自分を創るのではなく

今から、できることを始めましょう。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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内定力を高める方法(9)メモする習慣をつけよう

こんにちは。本気の人専用キャリアカウンセラーの山本裕美です。

暑くなってきましたね。

夏のエネルギーをぐんぐん吸収して、大きく成長するチャンスですね。

内定力を高めるシリーズ、第9弾です。

前回の「顔見て、うなずこう」の最後にも少し書きましたが

今日のご提案は「メモをする習慣をつけよう」です。

私たちは毎日、いろんなことを思い、考えます。

多くの知識や情報にも出会います。

でも、せっかく思いついたことや考えたこと、学んだことが

どれだけ活かされているかということを考ええると

実はかなり少ないのではないでしょうか?

ひとはその日学んだことのうち7割は翌日に忘れてしまうそうなのです。

そのままほったらかしにしておくと

その7割に入ってしまうかもしれないことを

メモすることで、いくらかは定着させることができます。

学んだことというのも大切ですが

ふとしたときの思いつきのなかには

これからの自分の未来につながるヒントが

たくさん溢れていますから

それらをメモで残しておくといいですね。

あとからメモを見返すことで

大切だけど先送りしそうなことにもチャレンジしやすくなります。

文章でなくても、キーワードだけでもいいです。

記憶にふせんをつけるような感覚で

手帳などに残しておくようにしましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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内定力を高める方法(8)顔見て、うなずこう

こんにちは。大学生の就活アドバイザーの山本裕美です。

内定力を高める方法第8弾です。

今日のお話は、内定力にもつながりますが

その根底にあるコミュニケーション能力に関することです。

ひとの話を聴くときに

相手の顔を見て、うなずきましょう。

ひとと関わる場面において

本当にそうしているかどうかも大切ですが

その姿勢が相手にちゃんと伝わることも重要なんです。

就職にはコミュニケーション能力 ということが

公式のように言われています。

多くの学生さんたちが、コミュニケーション能力に自信がないと言います。

自分の思っていることを

相手にわかりやすく伝えるのが難しいと思っているひとが

多いようですね。

伝えることももちろん大切ですが

その前に、「聴く」ことにも意識をむけましょう。

相手の顔を見て、うなずくことで

「あ、ちゃんと聴いてくれているな」と相手に伝わります。

面接の場面でもそうなんですよ。

緊張すると、普段の自分が出やすいので

そういうちょっとしたことで差がつく場合もあります。

相手の顔を見て、うなずいて話を聴くこと。

友達と話しているときだけでなく

授業などの、大勢のなかの一人の場でも

ぜひ実践してください。

あ、そうそう。

さらにレベルアップするなら

先生の顔を見て、うなずいて話を聴きながら メモを取る。

これが出来るようになると

ぐんと内定力が高まりますよ。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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内定力を高める方法(7)自分の心の声に耳を傾けよう

こんにちは。キャリアカウンセラーの山本裕美です。

内定力を高めるシリーズ、

今日のご提案は

「自分の心の声に耳を傾けよう」です。

大学生の就職活動において

よく受ける相談のひとつに

「やりたいことが見つからない」というものがあります。

いろいろな考え方や意見があると思いますが

私は、大学生の間に「これ!」というほどの

明確なやりたいことを見つける必要はないと考えます。

なぜなら、まだ働いたこともないし

仕事に関するリアルな情報が乏しい中で

本当にやりたいことに出会う可能性は

そんなに高くないからです。

「これ!」というものは見つけなくても

なんとなくの方向性を見出せれば

あとは進みながら、いろんな出来事やチャンスを通して

「これ!」と思える仕事に出会うものだと思うんです。

その、何となくの方向性を見出すのに必要なのが

自分の気持ちや想いです。

どんなことが好きなのか

どんなことが嫌いなのか

どんなときにうれしいと思うのか

どんなときにがんばれるのか

そういうことを掘り下げてゆくことで

あなたの軸が見えてくるのです。

そのための準備として

日常生活の中での 自分の心の声 に耳を傾けましょう。

日々起こることの中で

自分がどう感じるのか確認しながら

進みましょう。

善悪や、損得や、誰かの機嫌よりも先に

まず、自分の心の声に耳を傾ける習慣を作りましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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内定力を高める方法(6)質問上手になろう

おはようございます。キャリアカウンセラーの山本裕美です。

日に日に日射しが強くなってきているのを感じます。

今日も暑くなりそうですね。

さて、内定力を高める方法第6弾です。

今日は「質問上手になろう」です。

先日から、大人と対話することや

新聞や本を読むことなど

ご提案してきました。

これらを実際にやってみると

もしかしたら、

ちょっと難しいな、と思うことがあるかもしれません。

もし、そう思ったら

これはチャンスが来た!と思ってください。

新しい知識や価値観、理論や考え方などに触れることで

世界が広がり、成長できるからです。

とはいえ、それらをひとりで咀嚼して吸収しようとすると

かなり大変かもしれませんね。

そんなときは、周りのひとに質問や相談をしてみましょう。

自分から一歩踏み出すことで

たくさんのサポートが受けられますよ。

質問をするときに押さえておきたいポイントは

1.相手のお時間と知識、知恵をいただいていることに配慮する

  お時間をいただくこと、教えていただくことに対する感謝

  相手のお顔を見て、あいづちを打つ

  メモを取る

  言葉できちんとお礼を述べましょう。

2.自分が聴きたいこと、知りたいことを整理して伝える

  どんなきっかけでその疑問を持つようになり、

  どこまで何を使ってどれだけ調べて

  自分なりにはどう思うのか 

  何を知りたいのか ということを簡潔に伝えましょう。

3.教えていただいたことに対し

  「へえ、そうなのか」で終わるのではなく

  それらをもとに

  もう一度調べたり考えたりして、自分なりの答えを出しましょう。

就職活動の際にも、質問や相談の場面は多数出てきます。

会社説明会や面接、OB訪問などでも

どんな質問をするか、

どんな態度でそれを受け止めているのか というところで

あなたの印象が変わるかもしれません。

今のうちから、

質問からスタートするコミュニケーションのキャッチボールに

慣れておきましょう。

あ、そうそう。

あなたの就職や人生のことなど

大きな転機に関する相談をした場合は

最終的にどうしたのかの事後報告を

忘れないようにしましょうね。

親身に相談に乗ってくれた方たちは

その後も「どうなったのかな?」と心配されていることも

多いですから。

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

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