ハッピーな職業選択(2)
こんにちは。内定力向上パーソナルトレーナーの山本裕美です。
ハッピーな職業選択についてのお話2日目です。
今日はハッピーな職業選択のための
「自分を知る」ことについてお話したいと思います。
自分を知る、就職活動のスタートに始められる方が多い
自己分析のことですね。
自己分析をするのには2つの意味があります。
ひとつは、自分の方向性を見出すため。
もうひとつは、自分のことを他者に伝えるため。
ひとつめの、自分の方向性を見出すということ。
たくさんある職業や企業の中から
自分にあうところを見つけ出すために自己分析をする際に
とても大切なことがあります。
それは、答えを急いで出そうとしないということです。
ひとには、それまでのいろいろな歴史が詰まっています。
ひとりのひとのなかに、さまざまな要素があります。
そして、これからのことは未知の世界につながっていて
たくさんのチャンスと可能性を秘めています。
やりたいことは、運命の出会いなんです。
探して見つけるものではなく、歩きながら出会うものなんです。
だから、自己分析は
やりたいことを見つけるためのものではなく
歩き出すための方向を仮決定するためのものであることを
忘れないでくださいね。
ふたつめの、自分のことを他者に伝えるということ。
あなたにとっての就職活動は、企業にとっては採用活動です。
一緒に働きたい人、これから戦力となってくれそうな人を
企業は探し求めているのです。
一緒に働く仲間を探している相手に初対面、もしくは数回の面接などで
「一緒に働きたいな」と思わせるためには
あなたがどんなひとなのか、相手に分かりやすく伝える必要があります。
自己分析の際には、自分の内側を掘り下げてゆくことと
外側から自分を観ること(客観視)
どちらも大切にして進めてゆきましょうね。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
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